パスポートと本人確認
書類審査は地味ですが、見落とすと尋問まで行けません。読む順番を固定するのがコツです。
01パスポートで見る3点
公式の説明で確認できるのは「パスポートを確認する」「矛盾する情報を探す」「偽造パスポートを見破る」の3つです。ここから、実際に見るべき点を整理します。
- 顔写真と本人
- 乗客の見た目と写真が一致するか。公式に明記はありませんが、本人確認の基本です(推測)。
- 名前の表記
- 書類どうしで名前の綴りが揃っているか。矛盾の一種として扱えます(推測)。
- 渡航目的
- 申告した目的と、持ち物や言動が食い違っていないか。
02「矛盾」の見つけ方
公式が使っている言葉は conflicting information です。情報と情報がぶつかっている状態を指すので、1つの書類をじっと見るより、複数の情報を突き合わせる作業になります。
たとえば、パスポートの記載と乗客の申告、申告と手荷物の中身、といった組み合わせです。どの組み合わせが用意されているかは非公開です。
| A | B | 食い違いの例 |
|---|---|---|
| パスポート | 乗客の申告 | 名前や渡航目的が一致しない |
| パスポート | 手荷物 | 申告した目的と荷物の中身が合わない |
| 手荷物 | 身体 | 片方だけに違禁品がある |
| 書類 | 書類 | 偽造パスポートで記載が矛盾する |
03偽造パスポート
Google Play の公式説明に、偽造パスポート(fake passports)が登場します。本物と見分ける具体的なポイント(印刷の質、透かし、印字のずれなど)は公開されていません。
ゲーム内でどう見せるかは不明ですが、書類の記載が本文と食い違う形で気づけるようになっていると考えられます。
04分かっていないこと
扱える書類の種類(パスポート以外にビザや搭乗券があるか)、有効期限の判定、審査の制限時間は不明です。
書類審査を飛ばせるかどうかも公開されていません。少なくとも公式は「すべてのパスポートを確認する」という言い方をしているので、飛ばす設計ではなさそうです。