ASAirport Security 日本語ガイド

違禁品と隠し方

公式が名前を挙げている違禁品は意外に少ない。だからこそ、隠し方のパターンで覚えるのが早いです。

更新 · 2026-10-27

01公式が挙げている違禁品

「you name it!」と書かれているとおり、公式は違禁品の全リストを公開していません。したがって「これ以外は出ない」とは言えません。ゲーム内の全アイテム一覧は不明です。

  • ライター(lighters)。Kwalee の説明にある例。
  • ペット(pets)。生き物が荷物に入っている例。
  • 武器(weapons)。銃などの総称として挙げられている。
  • 生きたコウモリ。バナナの中から出てくる例として紹介されている。
  • 偽造パスポート。物ではないが、審査で見抜く対象。

02隠し方のパターン

共通するのは「安全そうに見える物ほど中身がある」という設計です。X 線画像では、外側の形ではなく内側の輪郭が別物になっていないかを見る必要があります。

ただし、これは公式の例から読み取れる傾向であって、ゲーム内の全パターンではありません。

公式説明に出てくる隠し方
隠れる場所中身の例見落としやすい理由
バナナ生きたコウモリ食べ物に見えるので、中身を確認せず通してしまう
ラバーダック銃玩具に見えるので、危険物として見ない
ペット違禁品そのもの生き物を検査対象だと思わない
パスポート偽造・記載の矛盾書類は正しい前提で読んでしまう

03検査対象の早見表

ページ末尾の表は、公式資料に例として出てくる検査対象を「どこで見るか」で並べたものです。用語を入力すると絞り込めます。ゲーム内の完全なアイテムリストではないので、網羅表としてではなく、見る順番の確認に使ってください。

04見落としの型

  • 形で判断する。バナナの形をした物の中にコウモリがいる以上、外形は信用できません。
  • 手荷物だけで満足する。身体検査を飛ばすと、身体側の違禁品が残ります。
  • 書類を流し読みする。矛盾は1か所だけとは限りません。
  • 見つけた物を押収せずに尋問へ行く。証拠が手元にないと、尋問で突きつけるものがなくなります。

05分かっていないこと

違禁品の総数、レア度、押収したときの得点、見逃したときのペナルティは、いずれも公開されていません。当サイトでは、これらを推測で埋めません。

「このゲームには何種類の違禁品がある」と書いている外部サイトがありますが、公式資料に対応する記述がないため、当サイトでは採用していません。

違禁品・要注意品の早見表(公開情報の範囲)

公式ページとストアページに書かれている品目だけを載せています。全品目の一覧は公開されていないため、これは「公式に例として挙がっている物」の表です。入力すると絞り込めます。

8 件

品目英語表記区分公式の記述出典
ライターlighters携帯品違禁品の例として最初に挙げられているKwalee
ペット(生きた動物)pets生体違禁品の例。生き物を荷物に入れる事例Kwalee
武器(銃など)weapons危険物ラバーダックの中から出てくる例があるKwalee / CrazyGames
コウモリbat生体バナナの中から出てくる例があるCrazyGames
バナナbanana一見無害それ自体ではなく、中に隠された物が問題になるCrazyGames
ラバーダックrubber duck一見無害中に銃が隠されている例があるCrazyGames
偽造パスポートfake passport書類見破る対象としてストア説明に明記Google Play
違禁品一般contraband総称「予想外の物から常軌を逸した物まで」と説明されているGoogle Play