ASAirport Security 日本語ガイド

検査の流れ(7ステップ)

検査は一直線ではありません。見つけた後の「判断」と「尋問」までが1セットです。

更新 · 2026-10-27

01全体像

公式の説明を並べると、乗客は「書類 → 身体 → 手荷物 → 判断 → 尋問」の順に処理されます。犯罪者によっては、この途中で人質を取って交渉に移る場面があります。

以下は公式ページに書かれている内容を、時系列に並べ直したものです。ゲーム内のチュートリアルが同じ順番かどうかは不明です。

検査の7ステップ
#ステップ画面で起きること出典
1入国審査パスポートを確認し、書類の矛盾を探すCrazyGames / Kwalee
2身体検査乗客の身体を調べる(pat down)CrazyGames
3手荷物検査X 線装置で荷物の中身を見るCrazyGames / Google Play
4判断違禁品を押収するか、通すか、逮捕するかCrazyGames
5尋問証拠を突きつけて話を聞くCrazyGames
6人質事件一部の犯罪者が人質を取り、交渉になるCrazyGames
7免税店空港の免税店エリアをアップグレードするCrazyGames

021. 入国審査

最初に見るのはパスポートです。公式には「conflicting information(矛盾する情報)」を探す作業だと説明されています。書類のどこかが本文の申告と食い違っている、という形で異常が見つかる設計です。

偽造パスポートも登場します。Google Play の説明では、偽造パスポートの見破りが主要な作業のひとつとして挙げられています。

何種類の書類が出てくるのか、有効期限のような項目まで判定されるのかは不明です。

032. 身体検査

身体検査(pat down)は、手荷物とは別の検査です。公式の Kwalee 側の説明には「scan every person(すべての人をスキャンする)」とあり、乗客本人も検査対象だと分かります。

身体検査で見つかる物の具体例は、公式には列挙されていません。ライターや武器といった違禁品の例は、手荷物側の説明として出てきます。

043. 手荷物検査(X線)

手荷物は X 線装置に通します。公式の表現は「X-ray scanner」そして「scan every person」です。荷物の中身は画像として表示され、そこから違禁品を探します。

このゲームの特徴は、無害な物の中に危険な物が隠れている点です。公式は「バナナやラバーダックの中に、生きたコウモリや銃が入っていることがある」と書いています。見た目で安全と判断すると見落とします。

054. 判断(押収・逮捕・解放)

違禁品を見つけたら押収します。乗客に問題があると判断すれば、そのまま逮捕できます。公式 FAQ には「本当に無実の乗客は Arrest ボタンが有効にならない」と書かれており、誤認逮捕を防ぐ仕組みが入っています。

つまり、逮捕ボタンが押せる状態なら、その時点で何らかの根拠が見つかっている、という読み方ができます。逆に押せないときは、まだ証拠が足りていません。

押収した物がスコアにどう影響するか、逮捕と解放で得点差があるかは不明です。

065. 尋問

容疑者は尋問室(interrogation room)に連れていきます。そこで証拠を突きつけ、対話を進めます。公式の説明では、尋問のシナリオはどれも作り込まれていて、同じ展開にならないとされています。

選択肢に「間違った答え」はありません。公式 FAQ が明言していて、選んだ答えによって別のシナリオに進むだけです。したがって、尋問は正解探しではなく、話の筋を選ぶ場面だと考えられます。

076. 人質事件

一部の犯罪者は人質を取ります。公式には「some criminals take hostages(人質を取る犯罪者がいる)」とだけ書かれていて、交渉の手順や成功率は公開されていません。

人質を取った相手に対して、押収や逮捕を優先するとどうなるかも不明です。少なくとも、通常の検査と同じ判断だけでは済まない場面だと分かります。

087. 免税店エリア

空港の免税店エリアはアップグレードできます。何をアップグレードすると何が変わるのか(収入、見た目、検査の効率など)は公開されていません。

検査と直接関係のない要素に見えますが、公式が機能として挙げている以上、ゲームの進行に組み込まれていると考えられます。

1人を処理するチェックリスト

公式資料に書かれている作業を、1人の乗客を処理する順番に並べたものです。チェックの状態はこのブラウザにだけ保存され、送信されません。

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