X線検査の見方
X線は「当てる」画面ではなく「読む」画面です。読む順番を決めておくと、見落としが減ります。
01X線で見ているもの
公式の説明では、手荷物は X 線スキャナ(X-ray scanner)に通して中身を確認します。プレイヤーが見るのは、荷物の中身が描かれた画像です。
このゲームでは、画像に写っている物の形が、そのまま中身とは限りません。バナナやラバーダックの中に、生きたコウモリや銃が入っている例が公式に挙げられています。
つまり X 線検査は、禁止品のシルエットを探す作業ではなく、「この物体の中に別の物体が入っていないか」を疑う作業です。
02読む順番
この順番は公式が示したものではなく、公式の例から組み立てた提案です。ゲーム内の採点がこの順番を評価するわけではありません。
| 順番 | 見る場所 | 理由 |
|---|---|---|
| 1 | 荷物の輪郭と、明らかに浮いている物 | 入れ物と中身の境目が不自然だと、二重構造を疑える |
| 2 | 食べ物・玩具・日用品 | 公式の例(バナナ、ラバーダック)がこの分類に入る |
| 3 | 生き物 | ペットやコウモリは、それ自体が検査対象 |
| 4 | 金属・武器らしき形 | 最後に見る。先に探すと、手前の違和感を見落とす |
03見つけた後
違禁品を見つけたら押収します。乗客に説明を求め、必要なら尋問室へ移します。公式 FAQ によれば、無実の乗客に対しては Arrest ボタンが有効になりません。
押収した物は、その後の尋問で証拠として使えます。逆に、押収せずに話を聞くと、突きつける材料がありません。
04このページで言えないこと
X 線画像の色分けの意味、素材ごとの表示の違い、違禁品の出現率は公開されていません。画像処理の仕様も非公開です。
「赤く光る物は危険」といった説明を書いているサイトがありますが、公式に対応する記述がないため、当サイトでは事実として扱いません。