ASAirport Security 日本語ガイド

遊び方と操作

やることは「見る・比べる・決める」の3つ。銃を撃つゲームではなく、書類と手荷物を読むゲームです。

更新 · 2026-10-27

011回の勤務の流れ

乗客が検査レーンに来ます。まずパスポートを見て、書類の内容に矛盾がないかを確認します。次に身体検査、そして手荷物を X 線装置に通します。ここで怪しい物が見つかれば押収し、必要ならその乗客を尋問室へ連れていきます。

公式の説明では、検査・押収・尋問という3つの場面が繰り返し出てきます。開発元の Kwalee は「check every passport(すべてのパスポートを確認する)」「scan every person(すべての人をスキャンする)」「immigration checkpoint(入国審査)」という言い方で、審査→検査→尋問の順番を示しています。

1回のプレイに決まった制限時間があるのか、何人の乗客を処理すると終わるのかは、公開資料では確認できません(不明)。

02操作はマウスだけ

マウスだけで完結する設計だと公式ページに明記されているので、少なくとも複雑なキー操作を覚える必要はありません。細かいクリックの割り当ては、実際に遊んで確認するのが確実です。

公式の記載
「Use the mouse」の一言だけ。キーボードの割り当てについては何も書かれていません。
対象を調べる
画面上の乗客や手荷物をクリックして調べる、という操作になると考えられます(推測)。
選択する
尋問の選択肢や、押収・逮捕のボタンもクリックで選ぶ形です(推測)。
移動
検査場の中を歩き回るのか、固定視点で進むのかは不明です。

033つの検査

この4段階のうち、どこで見落とすと失点になるのか、配点は公開されていません。公式 FAQ で明言されているのは「本当に無実の乗客は Arrest ボタンが有効にならない」という安全弁だけです。

検査の種類と、公式説明で確認できる範囲
段階見るもの公式での裏づけ
書類審査パスポート、書類どうしの矛盾check every passport / conflicting information
身体検査乗客の身体(pat down)scan every person / pat down
手荷物検査X 線画像の中の違禁品X-ray scanner / scan every person
尋問証拠を突きつけて話を聞くinterrogation room / interrogate suspects

04最初の5分でやること

  • パスポートの文字を読む。名前・顔写真・渡航目的のどれかが本文と食い違っていないかを見る。
  • 身体検査を飛ばさない。手荷物だけ見て終わると、身体に付けた物を見落とします。
  • X 線画像は、荷物の形ではなく「中身の輪郭」を見る。バナナやラバーダックのような無害な物ほど、中に何か入っている前提で見ます。
  • 怪しいと決めたら、押収してから尋問に進む。証拠を持たずに尋問へ行くと話が広がりません。

05次に読む