遊び方と操作
やることは「見る・比べる・決める」の3つ。銃を撃つゲームではなく、書類と手荷物を読むゲームです。
011回の勤務の流れ
乗客が検査レーンに来ます。まずパスポートを見て、書類の内容に矛盾がないかを確認します。次に身体検査、そして手荷物を X 線装置に通します。ここで怪しい物が見つかれば押収し、必要ならその乗客を尋問室へ連れていきます。
公式の説明では、検査・押収・尋問という3つの場面が繰り返し出てきます。開発元の Kwalee は「check every passport(すべてのパスポートを確認する)」「scan every person(すべての人をスキャンする)」「immigration checkpoint(入国審査)」という言い方で、審査→検査→尋問の順番を示しています。
1回のプレイに決まった制限時間があるのか、何人の乗客を処理すると終わるのかは、公開資料では確認できません(不明)。
02操作はマウスだけ
マウスだけで完結する設計だと公式ページに明記されているので、少なくとも複雑なキー操作を覚える必要はありません。細かいクリックの割り当ては、実際に遊んで確認するのが確実です。
- 公式の記載
- 「Use the mouse」の一言だけ。キーボードの割り当てについては何も書かれていません。
- 対象を調べる
- 画面上の乗客や手荷物をクリックして調べる、という操作になると考えられます(推測)。
- 選択する
- 尋問の選択肢や、押収・逮捕のボタンもクリックで選ぶ形です(推測)。
- 移動
- 検査場の中を歩き回るのか、固定視点で進むのかは不明です。
033つの検査
この4段階のうち、どこで見落とすと失点になるのか、配点は公開されていません。公式 FAQ で明言されているのは「本当に無実の乗客は Arrest ボタンが有効にならない」という安全弁だけです。
| 段階 | 見るもの | 公式での裏づけ |
|---|---|---|
| 書類審査 | パスポート、書類どうしの矛盾 | check every passport / conflicting information |
| 身体検査 | 乗客の身体(pat down) | scan every person / pat down |
| 手荷物検査 | X 線画像の中の違禁品 | X-ray scanner / scan every person |
| 尋問 | 証拠を突きつけて話を聞く | interrogation room / interrogate suspects |
04最初の5分でやること
- パスポートの文字を読む。名前・顔写真・渡航目的のどれかが本文と食い違っていないかを見る。
- 身体検査を飛ばさない。手荷物だけ見て終わると、身体に付けた物を見落とします。
- X 線画像は、荷物の形ではなく「中身の輪郭」を見る。バナナやラバーダックのような無害な物ほど、中に何か入っている前提で見ます。
- 怪しいと決めたら、押収してから尋問に進む。証拠を持たずに尋問へ行くと話が広がりません。